黄金樹の育毛剤は黄金宮を超えた?!『黄金樹』の育毛剤

黄金樹の育毛剤は黄金宮を超えた?!『黄金樹』の育毛剤
“みかん”を応用した育毛剤『黄金樹』は、男性・女性どちらにもご使用いただける全く新しい発想の薬用育毛剤です。手作りのみかんの育毛水の作り方もあります。黄金樹でも、みかんの育毛水でも、お好きな方で。

◆みかんの育毛水について

★漢方薬にも使われる、皮のエキスが脱毛を防ぎ、発毛をうながします!

北里研究所 臨終薬理研究所副所長 小宮山寛機

みかんの皮の精油成分が、脱毛症の原因酵素の働きを抑える!
発毛を促す作用も確認されました。

■柑橘類の皮の成分に育毛効果があった。

■柑橘類の精油成分が脱毛を抑制した。

■発毛を担う毛乳頭細胞を活性化し増やす。

詳細は、主婦の友:髪がイキイキ!キッチンでつくる手作り育毛水 にて


◆みかんの育毛水の作り方

【みかんの育毛水の作り方】

材料:2か月分

■2種類以上の柑橘類(温州みかん、甘夏、伊予柑、はっさく、レモンなど)
の皮・・・50g以上(生の状態で)

■35度のホワイトリカー・・・150ml


作り方:

■1:皮をむく。

よく水洗いして皮を薄くむく。
内側の白い皮までむくのではなく、オレンジ色の部分をできるだけ薄くむく。


■2:乾燥させる。

皮をざるに広げて、2〜3日、陰干しする。
カラカラになるまで乾燥させるのがポインg!


■3:ホワイトリカーを入れる。

きれいに洗った密閉瓶に2の皮をいれ、ホワイトリカーを入れる。


■4:1週間寝かせる。

密閉瓶の蓋をしっかり閉めて、冷蔵庫などの冷暗所で(20度以下なら室内でも可)1週間寝かせる。


■5:皮を取り出す。

1週間経ったら、皮だけを取り出す。
皮は捨てる。


■6:再び寝かせる。

蓋を閉め、さらに半月、冷暗所で寝かせる。


■7:できあがり。

寝かせて置くと、色が濃くなってきます。
これで、みかんの育毛水が完成です!
冷蔵庫などの冷暗所で保存すること。
2ヶ月くらい保存可。

★みかんの育毛水は、小瓶に移して、冷暗所で保存。
使用時はスプレー容器に移して使うと便利。


≪主婦の友:髪がイキイキ!キッチンでつくる手作り育毛水 参照≫


◆手作りみかんの育毛水の使い方

手作りみかんの育毛水の使い方

朝晩、1日2回、4〜5滴をマッサージ

朝晩の一日2回使います。

みかんの育毛水を4〜5滴、薄毛が気になる地肌の部分にふりかけて、
指の腹で5分くらいマッサージします。

みかんのエキスが頭皮にしみこんでいくように、地肌をよくもみ込みます。


◆みかんの育毛水で注意したいこと!

使う前には、必ずパッチテストを行ってください。

人間の皮膚は千差万別なので、使用前に必ずパッチテストを行うようにしてください。

パッチテストを行って、自分の肌との相性を確認してからにしてください。

パッチテストとしては、自分の二の腕の内側の柔らかい部分に育毛水を1滴たらしてみて、1日置いても、
赤くなったり、かゆくなったり異常がなければOKです。